こんにちは。今日はすっごく良いお天気!こんな日は、なんだか良いことが起こりそうな気がします。幸いなことに私はスギ花粉の影響はほとんどと言ってよいほど無いので、午前中しっかり布団を干して、洗濯物も外に干してきました。
さて、この時期、今日のように“春〜っ”という日には決まって頭の中をグルグル回る詩があります。
『
春でぇむん 春でぇむん・・・かじぃ(風)ぬそいそい いいあんべぇ お日様にごにご いいあんべぇ・・・あぁ、春だじゃなぁ!!・・・』
意味分かりますか?こんな感じです。
『春だもの、春だもの・・・風がそよそよ良い感じ、お日様にこにこ良い感じ・・・あぁ、春だなぁ!!・・・』 東北弁だったかな?
うろ覚えで、これくらいしか分かりませんし、初めの「春でぇむん」と「かじぃぬそいそい・・・」とは、別の詩だったかもしれません。でもこの言葉がず〜っとグルグルしてるんです。
これは、名古屋市内の中学で、入学して一番初めの国語の授業で習う詩です。 私、学校を出て初めての職業は、某進学塾で国語の講師をやっていたんです。社会人一年目の期待と緊張。毎日が新鮮な気持ち。そして教える相手は中学に進学したばかりのフレッシュな1年生。同じく期待と緊張。毎日が新鮮。そして教室の窓から外を見ると、満開の桜と穏やかな日差し。キラキラした空気・・・そんな状況とこの詩がぴったりマッチしていました。
もうはるか昔のことなのですが、今でもこの季節にはその時の新鮮な気持ちと情景が蘇ってきて、「
あぁ、春だじゃなぁ!!」と何度も叫んでしまいます。(←ホントに叫ぶとおまわりさんが来そうなので、頭の中で。)
いつまでも、このときの新鮮なワクワクドキドキを忘れずにいたいと思います。
写真は、最寄の矢場町駅を出た所にある久屋大通公園から上を見上げたところです。最高の青空!
